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ナースの人間関係はどうなの?

ナース(以下、看護師という)の仕事は、病院やクリニックまたは老人施設など、活躍する場所には違いますが、人を相手にした職種で、日々緊張感を持って仕事をされていることでしょう。なので、看護師同士の連携を取るための人間関係がとても大切なポイントになってきます。
今回は、看護師の人間関係について考えてみましょう。

看護師の現場での人間関係

どの職種も一緒とは思いますが、看護師の現場もまた20代から60代までの幅広い年代層が働いています。近年、男性看護師も増えてきていますが、まだその大半は女性看護師であり、その現状が人間関係を複雑にしているとも言えるでしょう。
看護師に限らず、離職の理由で多いのが職場での人間関係です。看護師が接するのは患者さんだけではなく、そのご家族や医師、同僚や先輩、後輩の同じ看護師など多くの人と関わりながら業務をこなしているのです。

人間関係に悩まされない3つの方法

全ての人にあてはまるとは言えませんが、面倒な人との関係に振り回されないように意識したいことを見ていきましょう。

【価値観の違いを受け入れること】
年齢やライフスタイルにより違いが見られます。そして、女性は協調性を重視する傾向があり、自分の気持ちを分かってほしいと思ってしまいがちな人が多く、その思いに対し、共感できない人、価値観の違いが対立を生んでしまいます。
価値観が違う人がいても、そういう考え方もあるのだと思っていても良いのではないでしょうか。

【中立の立場に立つこと】
自分の価値観が受け入れられたとしても、職場内でいざこざなどがあると問題に巻き込まれたりすることがあるので、どちらの立場にも立たず、中立の立場に立つのが最善と言われています。
もし誰かに悪口を言われても線を引いた対応をし、職場の人間関係に首をつっこまない人というスタンスを貫いておくことです。

【周囲との人間関係を築くこと】
中立の立場を貫くため、周囲との人間関係を築いておくことが大切となります。
なぜなら、万が一のトラブルが起こったとしても、普段から人間関係がしっかりしていれば大事には至らないことがあるからです。それに、その悩みを相談する上司や先輩などがいれば、アドバイスなどをくれ、とても助かる存在となってくれるはずです。
人間関係を悪化させないためにテンションを抑えることで、感情的な判断や対応を避け看護師としての連携プレーもしっかりと取ることができるので、仕事のミスも避けることができるでしょう。
それにより、人間関係の重圧も最低限に抑えていけるのではないのでしょうか。気持ちを前面に表していくのではなく、一歩引いて仕事をしていくことで人間関係の安定を考えてみてください。

■まとめ
医療の現場では、看護師は人命と対峙しながら連携プレーで対応することが求められます。ちょっとしたミスが重大な医療事故に繋がり兼ねないからです。このようなプレッシャーを感じながら、過度な緊張感を強いられています。その様な状況で働く看護師にとって良い人間関係の構築は、仕事をしていく上でとても重要なことでしょう。

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